プロフィール

瀬戸 隆一(せと たかかず)

生年月日 昭和40年8月2日生
出身地 香川県坂出市
趣味:少林寺拳法、音楽、映画鑑賞、茶道
尊敬する人物:大平正芳
好きな言葉:人間万事塞翁が馬
好きな食べ物:おいり、小原紅早生、デコポン、かま玉
血液型:O型

  • 坂出ルンビニ幼稚園、坂出市立西部小学校、坂出中学校卒業
  • 昭和59年 3月 香川県立丸亀高校 卒業
  • 平成元年 3月 大阪府立大学 経営工学科 卒業
  • 平成 3年 3月 東京工業大学大学院 修了
  • 平成 3年 4月 郵政省(現・総務省)入省
  • 国家公務員採用 Ⅰ 種試験(経済)
  • 平成 7年 7月 郵政省 大臣官房国際部国際機関課ITU係長
  • 平成 9年 7月 熊本県山鹿郵便局長
  • 平成11年 6月 総務庁規制緩和委員会事務担当(通信・放送担当)
  • 平成12年 7月 郵政省貯金局資金運用課課長補佐
  • 平成15年 4月 日本郵政公社郵便貯金事業本部 統合リスク管理部グループリーダー
  • 平成16年 1月 総務省郵政行政局貯金企画課課長補佐
  • 平成16年 9月 同 大臣官房総務課課長補佐
  • 平成18年 8月 岩手県警察本部警務部長
  • 平成20年 7月 総務省総合通信基盤局電波部移動通信課推進官
  • 平成22年 7月 同 大臣官房秘書課調査官平成23年 9月併任 内閣官房副長官補付(政策コンテスト担当)企画調査官
  • 平成23年 3月 併任 内閣府被災者生活支援チーム企画官
  • 平成23年 7月 総務省大臣官房秘書課調査官
  • 平成23年10月 総務省より出向 インテル株式会社イノベーション事業本部事業開発部長
  • 平成24年 8月 総務省退官
  • 平成24年 8月 自由民主党公認決定 自由民主党香川県第二選挙区支部長に就任
  • 平成24年12月 第46回衆議院議員選挙初当選
  • 平成26年12月 第47回衆議院議員選挙2期目当選
  • 現在 再度国政を目指し活動中

誕生~幼少期

香川県坂出市に一人っ子として生まれ、塩田跡地に近いところですごしました。その後、田園地域に引越したので、田んぼを走り回りながらスクスクのびのびと育ちました。

書道教室や剣道教室に通い、野球をやったり缶蹴りをしたりして遊ぶ活動的な幼少期でした。先生にも恵まれ、楽しく学校に通ったのを覚えています。

学生時代

甘酸っぱくほろ苦い青春時代。しかし素敵な友達とめぐりあい、良い刺激を受けました。

中学時代はバドミントン部でした。
公立中学で様々な同級生と学び遊んだ日々は私の政治活動において社会を見る基礎となっています。

高校時代は将来の自分がどうあるべきか、思春期らしく大いに悩み抜いた時期でもありました。

大学時代は工学部で先生方や友人たちから色々学ばせてもらいました。少林寺拳法部では副将を務め、テニスサークルを立ち上げて会長として組織運営を学びました。

大学院では金融工学を専攻しました。経済を見る目の基礎を形成することができました。

社会人

これからは「情報通信の時代が来る」という郵政省の先輩の話を聞き、日本の将来の基幹産業を育成したいという思いで郵政省(現:総務省)に入省しました。そこでは特に携帯電話の普及や郵便局に関する仕事をしました。

地方には熊本の郵便局長として、また岩手県警察本部の警務部長として勤務しました。

東日本大震災の直後は内閣府の被災者支援チームに出向し、復旧・復興の仕事に全力投球しました。そしてその時の経験が国政を志すきっかけになりました。また、インテルジャパンに出向したことで、日本のデジタル化に対する思いが一層強くなりました。

山鹿郵便局(熊本県)にて
岩手県警察本部にて
インテルジャパンにて

現在

衆議院議員を2期務めました。
ITだけでなく、外交・安全保障、農林水産業、インフラ整備などについて幅広く取り組みました。

浪人生活の中で、あらためて人情というものに触れることができました。現在与えられた苦難により、自分の殻を打ち破り素の自分をさらすことの大切さを学ぶことができました。また、みなさんの声をより素直に聞ける人間に近づけたような気がします。まだまだ修行が足りませんが、一人一人に寄り添う政治、あたたかい社会を目指して頑張ってまいります。