せとの政策

一人ひとりに寄り添う政治、暖かい社会

新型コロナウィルス感染症の拡大によって日本経済、そして雇用が大きな影響を受けています。
日本のGDP成長率も大幅にマイナスになると言われています。コロナウィルスによって一番大きな影響受けているのは社会のいわゆる弱者と言われる方々です。
アルバイトで仕事が急に休みになった方、また解雇されてしまった方、閉店を考えざるをえなくなった方、新型コロナは多くの方の人生を変えようとしています。
生活を守るためにも、コロナ感染拡大を抑制すると同時に経済を再稼働させ雇用を守らなければなりません。私はコロナの影響によって苦境に陥っている飲食、宿泊、バス等の約1,500の事業者の方々のお話をお伺いし、国・県・市の支援策について情報提供をさせて頂きました。そこには、この危機をなんとか乗り切ろうと懸命に働く人々の姿がありました。日本を縁の下から支える人々の強い思いが伝わってきました。コロナ禍で大変な今こそ一人一人に寄り添う政治、温かい社会が必要なのです。アフターコロナの世界を一人一人にあたたかい社会にしようではありませんか。

せと隆一

アフターコロナの世界をともに創ろう

日本の発展にとって地方の発展は必要不可欠です。しかし、地方の人口は減少し、地方の活力が失われてきたのが今までの日本でした。「IT化によって働く場所を問わなくなるため、緑あふれる地方へ移住する人がどんどん増えるだろう、社会は変わる」と専門家は言いましたが、そうはなりませんでした。
しかし今回の新型コロナウイルスの感染拡大によって世の中が大きく変わりつつあります。今まで進まなかったテレワークが多くの事業所で必要に迫られて実施されました。私の事務所も導入しましたし、私自身も東京の会社のテレビ会議に何度か参加しました。私の知人のある会社は令和2年5月にオフィスを借りる予定でしたが、テレワークで十分だとオフィスを借りることをやめました。今回ばかりは本当に社会が変わりそうです。東京の会社のテレビ会議も私だけ香川にいて参加していると少々疎外感があるのですが、みんな私と同じようにネットで参加していると、それほどではありません。
自分にとって心地よい場所でテレワークで働く時代がすぐそこまで来ています。それは地方のチャンスでもあります。緑あふれる中で余裕を持って生活できるし、そしてそこで精一杯自分の好きな仕事ができる、そんな地方を取り戻そうではありませんか。
アフターコロナの世界を、そして香川を共に創って参りましょう。

取り組むべき課題

せと隆一は、「実行するチカラ」で、
「結果」にこだわり全力で取り組みます!

  1. 経済産業:地域の経済活性化で雇用を守るリンク矢印

  2. 教育:自ら考え行動することのできる若者を育成するリンク矢印

  3. 農林水産業:国の基である農業・水産業を守るリンク矢印

  4. 外交安保:毅然とした態度で臨む外交・安保リンク矢印

  5. 社会保障:すべての人に温かい社会を目指しますリンク矢印

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これまでの「せと隆一」の取り組み

【地元のために】

  • 達成坂出北インターチェンジのフル化
  • 大きく前進大内・白鳥バイパスの早期実現
  • 達成庵治石が東京五輪・国立競技場に採用
  • 予算確保坂出港に大型船が入港可能に
  • 達成丸亀飯山町の中方橋の予算獲得
  • 陳情四国新幹線の実現に向けて
  • 取組中イノシシ被害対策とジビエによる地域活性化
  • 達成ゆうちょ、かんぽの限度額をアップ
  • 達成間近手袋業界における外国人技能実習生の期間延長に向け厚労省に折衝
  • 継続中香川県型農業の検討及び米価低迷への対策

【国のために】

  • 達成サイバーセキュリティ法の策定
  • 継続中公共事業の単価引き上げに向けた取り組み
  • 達成漁業や運送業等における燃油高騰対策
  • 達成ふるさと納税の拡充を目指す議員の会立ち上げ
  • 達成慢性の痛み対策議員連盟立ち上げ
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